鍵を受け取る前に注意!本当にその物件は安全?


最終確認を必ず行おう

賃貸物件を借りるときには契約書にサインをして決済を行い、鍵を受け取って入居するという流れが一般的です。その段階に入る前にもう一度だけ確認しておくと良いのが物件の安全性です。住んでみたらとても安全に住めるような物件ではなかったと後悔している事例もしばしばあります。壊れているところがあるのがはっきりと見えていれば内覧をしたときにわかりますが、床が実は傷んでいてすぐに抜けてしまったり、気にしていなかった天井から雨漏りがしたりすることもあるのです。このような問題がある物件でないかどうかを必ず最終確認してから契約をしましょう。不動産会社の担当者に心配なことを一通り聞いて説明してもらうのも大切です。

地域的な安全性を調べておこう

物件の契約をする前に今一度、地域的な安全性についても調べておきましょう。安い物件で素晴らしいと思っていたら、台風の時期に浸水して困ったというケースもあります。地盤が緩かったり、周りに比べて低い場所にあったりすると大雨や台風、地震などのときに被害が大きくなりがちなので注意しましょう。一方、治安面からの安全性についても調べて納得した上で契約するのが大切です。犯罪が多発している地域は市町村や都道府県が名前を挙げて注意喚起をしていることがよくあります。情報を集めてみるだけでなく、物件の周りを歩いてみて不安がないかを確認するのも大切です。特に暗くなってから治安が悪くなる地域はしばしばあるので、夜にも見に行ってみましょう。

登別の賃貸は不動産屋を通して借りることが出来ます。好みや立地、条件を比較しながら自分に合った賃貸を選ぶことが大切です。