自分のオフィスを持ちたい!上手く賃貸オフィスを生かすには?


自宅より安心!賃貸オフィスのメリットとデメリット

電話と応接セットがあれば、開業できる事業は相談業や紹介業などたくさんあるでしょう。中には、オンラインを駆使して応接セットすら不要な業種もあります。こうした事業なら、自宅をオフィスにすれば十分だと考える人も多いかもしれません。しかしながら、自宅をオフィスにすると、いくつか問題点が生じます。顧客と対面式の面談を行う場合、自宅に他人を招き入れなければなりません。応接セットがあるとしても、生活感のある居宅に足を踏み入れるのは、顧客としても抵抗があるでしょう。

名刺やホームページに自宅の住所を載せて公開することも、安全上リスクがあります。この点、賃貸オフィスならこうしたデメリットがなく、安心して顧客を招いて相談業務などを実施できるし、名刺やホームページに住所を載せても問題ありません。自宅とは別に事業専門のオフィスを構えれば、取引業者や顧客からの信頼度も高まります。ただし、バーチャルオフィスのように、事業所の実体が伴わないと、対面式の相談業務などが難しくなったり、顧客からの信頼度を上げにくくなったりすることがあるので注意しましょう。

賃貸オフィスを上手く活用するポイント

賃貸オフィスを借りる場合、事業目的に適したオフィスを借りることが重要です。プライバシーの尊重が不可欠な相談業務などを手がける場合には、防音設備などがあり顧客が安心して相談できるオフィスを借りなければなりません。顧客が頻繁に訪れる場合には、窓口業務を一括して行ってくれる賃貸オフィスがおすすめです。エントランスには受付スタッフが常駐し、顧客を案内してくれるサービスもあるのです。電話対応サービスも担う賃貸オフィスもあるので、経費節減のため活用しましょう。

港区で賃貸事務所を借りるにはいくつかの不動産屋があります。扱う物件が違うため比較検討してみると良いでしょう。